コース紹介

若狭路トレイルランのコースは3コース用意しており、初心者から上級者とレベルに合わせ選び楽しむことができます。コース全体はアップダウン基調で、3コース共に走りごたえのある構成となっています。
全てのコースで共通して言えるのは、若狭湾、三方五湖がコース途中で見られることです。走りに疲れた時に見える“5色の海”と呼ばれる「三方五湖」の絶景や、スタート、ゴール付近で聞こえる波の音が選手の力となっています。

※ITRAポイントについて
ITRAポイントについては現在申請中です。結果が分かり次第掲載いたします。

▼ロングコース(約43km)

ロングコースはアップダウン盛りだくさんの走りごたえ十分なコースとなっております。
難所となっているポイントは約18km地点からの「鏡山」そして、約36km地点からの舗装路の登り、通称「地獄のアスファルト」。
特に「鏡山」から後の体力温存がロング完走のキーポイントです。ロング後半でしか見ることのできない若狭湾の景色は圧巻ですので、ぜひ足を止めてご覧ください。

◎距離:約43km
◎最大標高差:450m
◎獲得標高:(上り)2368m、(下り)2369m

▼ミドルコース(約32km)

ミドルコースはショートコースの海沿いそして、「鏡山」を含むアップダウンの繰り返しであるルートを楽しめるコースです。
難所は約7kmからの激坂、通称「ヤマモモエリア」そして、約18km地点からの「鏡山」です。
鏡山を過ぎてからも登りが一度でてくるので、全体を通して体力マネジメントが完走のキーポイントになります。

◎距離:約32km
◎最大標高差:450m
◎獲得標高:(上り)1756m、(下り)1750m

▼ショートコース(約15km)

ショートコースは15kmと距離は少なめですが、ジェットコースターのような下り、激坂もありの、トレイルランの醍醐味を存分に味わえるコースとなっています。
難所は約7kmからの激坂、通称「ヤマモモエリア」。長い下りの後でこの激坂にあたるので、序盤の下りは飛ばしすぎないことが、完走のキーポイントになります。

◎距離:約15km
◎最大標高差:340m
◎獲得標高:(上り)791m、(下り)787m

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